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井原市

県立井原高等学校けんりついばらこうとうがっこう

information

公式HP
http://www.ibara.okayama-c.ed.jp/
所在地
〒715-0019
井原市井原町1802(北校地)
井原市井原町1875(南校地)
TEL
0866-62-0057(北校地) 0866-62-0203(南校地)
交通手段
井原鉄道「井原」駅から自転車10分。(北校地)井笠バスカンパニーバス「井原市民病院」から徒歩3分(南校地)井笠バスカンパニーバス「井原小学校前」から徒歩2分

MAP

高校の特徴

校訓  「誠実 創造 自律」

井原市内唯一の県立高校として、2つの学科の特性を生かした魅力ある教育活動が展開されています。地域の特産品であるデニムや、農作物に関連した学びも総合的な探究の時間や、学校設定科目で学習し、地域の拠点校として、地域と連携し、かつ地域のニーズに応え、地域を支える人材を育成しています。

部活動

活発な部活動!

10種の運動部、8種の文化部、3種の同好会があります。特に男子新体操部は、インターハイ優勝などの実績があり、全国でも屈指の強豪校として知られており、井原高校部活動の象徴的存在です。軟式野球部、陸上競技部、弓道部など、他にも全国大会や中国大会出場の実績をもつ部活動があり、勉強とともに部活動も盛んです。

学習環境

充実した学習環境

個別ブースとグループワークスペースの両方を備えた自習室、生徒の質問に教員が答える職員室前のホワイトボードは、生徒の「やる気」を育てる場として大きな役割を果たしています。Wi-Fi環境、各教室のプロジェクタ設置など、ICT機器活用のための環境整備も進み、「1人1台端末」時代に対応しています。

学科紹介

学科紹介

各学科の特色や魅力を紹介します

(北校地)
卒業後、大学や短大、専門学校に進学することを目指す学科です。2年次からは「特別進学類型(Ⅰ類)」「一般進学類型(Ⅱ類)」「総合進学類型(Ⅲ類)」に分かれ、それぞれの進路に応じて選択します。希望進路の変化に応じて3年次進級時に類型の変更も一部可能です。

(南校地)
農業や家庭に関する学びを通して、地域連携活動をはじめとする地域資源を生かした実践的な学習を行い、将来、地域産業を担い、地域社会の持続的な発展に貢献できる人材を育成します。果樹、草花、野菜等に関する専門知識を学ぶ「グリーンライフコース」と、保育、被服、食物等に関する専門知識を学ぶ「ヒューマンライフコース」があります。

取得できる資格

アグリマイスター、日本農業技術検定、フラワー装飾技能士、園芸装飾技能士、FFJ検定、危険物取扱者、各種特別教育、被服製作技術検定、食物調理技術検定、保育技術検定、秘書技能検定、日本語ワープロ検定

卒業後の職業例

専業農家、農業機械オペレータ、フラワーデザイナー、造園技能士、農業協同組合職員、保育士、幼稚園教諭、栄養士、調理師、パティシエ、デザイナー、パタンナー、ソーイングスタッフ、介護福祉士

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学校の魅力をピックアップ!

地域とコラボ~井高生が進める地域活性化~

井原高校は、各学科がそれぞれの特長を生かし、地域との連携を図っています。地域生活科のグリーンライフコースが栽培した綿を、市内の事業所でデニム生地に加工し、ヒューマンライフコースがその生地をデニム製品に縫製する「綿プロジェクト」。普通科は、総合的な探究の時間にSDGsをテーマとした「デニム学」を展開し、異なるアプローチで地域活性化を目指します。

充実した助成制度

英検4級以上の検定受験に年1回に限り、助成金が支給されます。級が異なれば再チャレンジもダブル受験もできます。地域生活科の生徒が資格取得を目指す外部検定試験のいくつかにも受検料の助成があります。その他にも、短期・長期の海外研修等への参加者には奨励金が支給されます。

学校データ

学校データ

部活動
弓道
サッカー(男子)
新体操
ソフトテニス(男子)
ソフトテニス(女子)
卓球
軟式野球(男子)
バスケットボール(男子)
バスケットボール(女子)
バドミントン(男子)
バドミントン(女子)
バレーボール(男子)
バレーボール(女子)
陸上競技
演劇
音楽
茶華道
情報処理
書道
美術
文芸
報道
ESS同好会
生物同好会
地域イベント同好会

活動内容の詳細は学校ホームページなどでご確認ください

県立井原高等学校

http://www.ibara.okayama-c.ed.jp/

715-0019 井原市井原町1802(北校地)
井原市井原町1875(南校地)